ヘア・髪質改善

上大岡で白髪染めを続けるなら|リタッチと全体染め、通う頻度と費用の考え方

Un Sourire のシャンプー台

根元が伸びてくるたびに、鏡の前で気になる。染めたばかりのはずなのに、もうそろそろかもしれない。白髪染めのお話を伺っていると、この繰り返しに疲れている、という声をよくいただきます。

白髪染めは、一度きりの施術ではありません。これから何年も続いていく、長いお付き合いです。だからこそ「1回いくら」だけで選ぶと、あとから合わなくなることがあります。

Un Sourireは、上大岡駅から歩いて6分の一軒家トータルビューティサロンです。この記事では、リタッチと全体染めの使い分け、費用の目安、そして白髪ぼかしハイライトという選択肢についてお話しします。

白髪染めは「1回」ではなく「続け方」で考える

白髪染めには、大きく2つの染め方があります。根元の伸びた部分だけを染めるリタッチと、髪全体を染める全体染めです。

根元だけが気になっているときにリタッチを選べば、髪全体に薬剤を乗せずに済みます。一方で、毛先の色が抜けてきた、全体のトーンを変えたい、というときは全体染めの出番です。毎回どちらか一方に決めてしまうのではなく、そのときの髪の状態で選び分けていくのが現実的だと考えています。

Un Sourireの料金は、次のとおりです(すべて税込)。

実際のご来店のペースは、根元のリタッチが1ヶ月に1度、全体染めが2〜3ヶ月に1度という方が多いです。毎月のリタッチで根元を整えながら、2〜3ヶ月に一度は全体を染めて色を揃える。この組み合わせが、いちばん多いかたちです。

もちろん、どのくらいの間隔で気になり始めるかは、白髪の量や髪の伸びる早さによって人それぞれです。数か月あいても平気な方もいれば、根元がわずかに出ただけで気になる方もいらっしゃいます。ご来店のペースは、髪を見せていただきながら一緒に組み立てていきましょう。

実際に、毎回の全体染めから交互のかたちに変えた方から、こんなお話を伺いました。

白髪染めで毎回全体カラーをしていましたが、今回は美容師さんにおすすめしてもらって、リタッチと全体染めを交互にするようにしました。白髪はしっかりカバーしながら、毎回毛先まで染めないので、以前より髪のパサつきやダメージが気にならなくなりました。 毛先の色落ちが気になってきたタイミングで全体を染めてもらうので、髪色もきれいにキープできています。白髪染めは毎回全体を染めるものだと思っていましたが、必要な時だけ全体カラーにすることで、髪への負担を減らしながらきれいを保てるのが嬉しいです。これからもこの方法で続けていきたいと思います。 (Un Sourireのお客様より)

繰り返し染めることでの傷みが気になる方は、白髪染めで髪が傷むのを防ぐにはにもう少し詳しくまとめています。

白髪ぼかしハイライトという選択肢|切り替える方、そのままでいい方

最近よくご質問をいただくのが、白髪ぼかしハイライトです。白髪を塗りつぶすのではなく、細い明るい筋を入れて白髪を目立ちにくくしていく方法です。

Un Sourireでは、カット+白髪ぼかしハイライト(10枚まで)+カラー+超音波3ステップトリートメントで14,900円(税込)でご案内しています。

ただ、これは誰にとっても正解というものではありません。

明るくしていく施術ですので、髪への負担はどうしても出てきます。上のメニューに超音波3ステップトリートメントを組み込んでいるのはそのためで、ぼかしと傷みのケアはいつもセットでご提案しています。

「切り替えたほうがいいですか」と聞かれたとき、その場ですぐ勧めることはしていません。髪を見せていただいて、これまでどう染めてきたかを伺ってからお話しします。

担当が変わらないから、髪の履歴が積み上がる

Un Sourireのヘアを担当するのは、業界18年の女性スタッフ1名です。美容師免許を持つスタッフはサロン全体で3名いますが、ヘアの施術に入るのはこの1名に絞っています。

白髪の出方も、これまで何をどう染めてきたかも、人によって違います。前回どんな薬剤でどう仕上げたかを覚えている人がそのまま担当する。白髪染めのように長く続く施術では、この積み重ねがそのまま仕上がりに出てきます。

使っているのは、髪に優しいヘアカラーです。店長が自分で試してみて良かったものを選んで採用しています。優しいというのは感覚的な話ではなく、アルカリ剤の使用を控えることと、低いpHで施術すること。この2つで髪への負担を抑えながら、色持ちの良さも両立できるものを選んでいます。さらに超音波3ステップ・5ステップのトリートメントを組み合わせる形もご相談いただけます。

席はリクライニングチェア2席とネイル1席の3席のみ。大勢で混み合うことがありません。お越しくださるお客様は30〜50代の大人女性が85%で、50代の方が20%。落ち着いて過ごせる場所を探していらっしゃる方に、選んでいただいています。髪のボリュームやハリの変化も気になってきた方は、40代から増える「髪がぺたんこ」の悩みもあわせてご覧ください。

担当が変わらないことの価値については、上大岡の個人サロンでもお話ししています。サロンの空間そのものは一軒家のヘアサロンとしてのご紹介をご覧ください。

上大岡駅からのアクセスとご予約方法

Un Sourireは、上大岡駅から徒歩6分。バスをご利用の場合は「関の下」バス停から徒歩1分です。西口(鎌倉街道側)から、カミオの方へ渡って左へ進み、ミオカと銀行の間を右へ。いくつか曲がった先の一軒家が当店です。

駐車場はございませんが、自転車・バイクの駐輪スペースをご用意しています。

営業時間は10:00から19:00、不定休です。

ご予約は、HP・LINE公式・お電話から。HPからのご予約で全施術20%OFFのご案内をしていますので、ご予約時に「HPを見た」とお伝えください。

よくある質問

Q. 白髪染めは、どのくらいの間隔で通うものですか?

A. 当店のお客様では、根元のリタッチが1ヶ月に1度、全体染めが2〜3ヶ月に1度という方が多いです。白髪の量や髪の伸びる早さで前後しますので、この間隔を目安にしながら、髪を見せていただいてご相談で決めていきます。

Q. リタッチと全体染めは、どう使い分ければいいですか?

A. 根元の伸びだけが気になるときはリタッチ、毛先の色が抜けてきたときや全体のトーンを変えたいときは全体染めが向きます。毎回どちらかに固定せず、そのときの髪の状態で選び分けるのがおすすめです。カウンセリングで一緒に組み立てましょう。

Q. 白髪ぼかしハイライトに切り替えたほうがいいですか?

A. 白髪の量や出ている場所、なりたい雰囲気によって向き不向きがあります。白髪が広く散っている方には合いやすく、根元にまとまって出ている方はいまの染め方で足りていることもあります。まずは髪を見せてください。

Q. 白髪染めを繰り返すと、髪が傷みませんか?

A. アルカリ剤の使用を控え、低いpHで施術できるヘアカラーを使っています。あわせて超音波3ステップ・5ステップのトリートメントを組み合わせることで、負担を抑える形をご提案できます。根元だけのリタッチを挟むのも、髪全体への負担を減らす方法のひとつです。

まとめ

上大岡で白髪染めのサロンを探していて、そろそろ通い方を見直したいと感じている方へ。大事なのは1回の価格よりも、リタッチと全体染めをどう組み合わせ、どのくらいのペースで続けていくかという設計です。

白髪ぼかしハイライトに切り替えるかどうかも含めて、いまの髪と、これからどうしたいかを一緒に考えられます。業界18年の担当が、ずっと同じ目で見続けます。まずは、お話を聞かせてください。

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