自爪が弱い方のネイル、あきらめていませんか?13年のネイリストが爪質を見て選ぶ対策
(2026年8月16日 更新)

爪の先がすぐ欠ける、二枚爪になりやすい、ジェルを続けたら自爪がますます薄くなりそうで不安。自爪が弱いことを理由に、ネイルを楽しむこと自体をあきらめかけている方は少なくありません。
Un Sourireは、上大岡駅から歩いて6分の一軒家サロンです。ネイリスト歴13年のスタッフが、お一人おひとりの爪質を見ながら施術しています。この記事では、自爪が弱くなる背景と自分でできる対策、そしてサロンだからこそできる選択肢をお伝えします。
自爪が弱くなる・折れやすくなる背景
自爪が弱くなる背景には、いくつかの要因があると言われています。代表的なのは乾燥です。水仕事やアルコール消毒の機会が多いと、爪の水分や油分が奪われやすくなります。年齢を重ねることによる爪質の変化や、過度なやすりがけ・オフの繰り返しによる負担も、爪が薄くなる一因とされています。
13年間ネイルの現場に立ってきたスタッフの体感でも、「爪が折れやすくて」というご相談は大人女性からとても多くいただきます。そして実際に爪を拝見すると、薄さ、柔らかさ、乾燥の度合いは本当に人それぞれです。
つまり、対策も一律ではありません。「弱い爪にはこれ」という決まった正解を当てはめるのではなく、いまの爪の状態に合わせてやり方を選ぶことが出発点になります。
自分でできる対策と、セルフケアの限界
まずは今日からできることを4つに整理します。
付け替えのタイミングの考え方は、ジェルネイルの付け替えタイミングの記事で詳しくご紹介しています。
ただ、セルフケアでできるのは、いまある爪を「守る」ことまでです。どのジェルなら負担を抑えられるのか、どんな付け替え方が自分の爪に合うのか。ここから先は、爪質を見ながらの判断になるので、プロと一緒に選ぶことをおすすめします。
Un Sourireの対策|爪質を見て、ジェルと施術方式を選ぶ
当店のネイルは、ネイリスト歴13年・ネイリスト検定2級のスタッフが担当しています。大切にしているのは、施術の前にまず爪の状態をしっかり見ることです。
ジェルは爪質によって使い分けています。 同じメニューでも、爪の薄さや柔らかさに合わせて使うジェルを変え、自爪が弱い方には、自爪への負担に配慮した選択肢として知られるパラジェル(追加料金あり)もご用意しています。
そして、自爪が弱い方にご提案しているのが フィルイン という付け替え方式です。ジェルを毎回すべてオフするのではなく、ベースの層を残して付け替えるため、オフのたびに爪の表面を削りきらずに済みます。「ジェルを続けたいけれど、オフの負担が心配」という方のための施術方式として採用しています。
通いやすさの面では、オフの料金設計にも工夫があります。初回のオフは無料、2回目以降も次回のご予約とLINE登録で 300円 。付け替え周期を守りやすくすることが、結果として爪への負担を抑えることにつながると考えているからです。
忙しい方には、まつ毛エクステとネイルなど、ベッドに寝たまま2時間以内で受けられる同時施術もご好評いただいています。サロンの雰囲気は上大岡の一軒家サロンでネイルの記事でご覧ください。
なりたいイメージも、爪の悩みも、人によって表現がそれぞれ違います。だからこそ私たちは、細かい部分までお話をうかがってから施術に入ります。綺麗になって、自分に自信を持てるようになって帰っていただくことが、私たちの願いです。
よくある質問
Q. 自爪が弱くてもジェルネイルはできますか?
A. 爪の状態によりますが、あきらめる前にまず爪質を見せてください。当店では通常のジェルのほか、パラジェルやフィルインなど、爪への負担を抑える選択肢をご用意して、お一人おひとりに合わせてご提案しています。
Q. フィルインとは何ですか?
A. ジェルをすべてオフせず、ベースの層を残して付け替える施術方式です。オフのたびに爪の表面を削りきらないので、自爪が弱い方への提案として採用しています。
Q. オフだけでもお願いできますか?
A. はい、オフだけでも承っております。ご自分で剥がすと爪に負担がかかるので、サロンでのオフをおすすめします。付け替えとあわせてのオフは、初回無料、2回目以降は次回のご予約とLINE登録で300円にてご案内しています。
まとめ
自爪が弱いことは、ネイルをあきらめる理由ではなく、「選び方を変える」きっかけです。セルフでは保湿と爪の扱い方を見直し、サロンでは爪質に合わせてジェルの種類や付け替え方式を選ぶ。この2本立てが、私たちがご提案している対策です。まずはあなたの爪の状態を見せてください。13年の経験をもとに、いちばん負担の少ない楽しみ方を一緒に探します。
